チョークアートという表現
チョークアートは、黒い板に色を重ねて描く、どこかあたたかさを感じる表現です。
スクールチョークで描いていると思われがちですが、オイルパステルを使って描くのでカラフルで質感のある絵が完成します。
またコーティングを施すので、消えにくく長く楽しめる作品が仕上がるのです。
写真のようにそのまま写すのではなく、その人らしさや場の空気を、色や線でやさしくすくい取るように描いていく。それが、チョークアートの魅力と感じています。

活動について
チョークアートの活動を始めて、いつの間にか10年が経ちました。
「ずっと続けられる表現として楽しみたい」
「誰かに喜んでもらえるような絵を描きたい」
そんな個人的な気持ちから始まったチョークアート。
今では、オーダー制作やレッスンを通して、多くの方とチョークアートに向き合ってきました。
これからも、
「描きたいものを、自分の手で形にできる。」
その喜びを、少しずつ伝えていけたらと思っています。

レッスンとオーダー制作
レッスンでは技術だけでなく、その人らしい表現を大切にしています。
同じモチーフを描いても、仕上がりがそれぞれ違うのがチョークアートの面白さ。
比べるのではなく、自分の表現を見つけていく。
そんな時間になればうれしいです。
また、オーダー制作では、店舗の大型看板から個人のポートレイトまで幅広く承っています。
オリジナル作品をもとにした、大型ポスターや印刷物の制作にも対応しています。




手描きであること
デジタルでは表現しきれない、手描きならではの質感やぬくもりがあります。
指の動きや、色の重なり、ほんの少しの揺らぎも、その一枚の表情になります。
だからこそ、
「あなただけの作品」
をつくることを大切にしています。

最後に
チョークアートを通して、日常の中に、ふっと心がほどけるような時間や、記憶に残る風景をつくれたらと思っています。
描くことを通して、誰かの大切なものに、そっと寄り添える存在にチョークアートがなって欲しい。
そんな思いで、制作とレッスンを続けています。
ぎんのいす ART WORKS
SAWAKO

